【最新刊】14歳の子を持つ親たちへ(新潮新書)

14歳の子を持つ親たちへ(新潮新書)

内田樹/名越康文

660円(税込)

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    いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか……。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2013/07/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/10/22Posted by ブクログ

      決して「14歳の難しい子供たちをどう扱いましょう」というハウツー本ではない。が、うっ…と胸を押さえたくなる言葉がたくさん見つかる。手元に置いて、幾度も読み返したい。
      相変わらず付箋でいっぱいにしたいウ...

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    • ネタバレ
      2011/04/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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