【最新刊】死の枝

死の枝

松本清張

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    途方もなく膨張し、混乱し、錯綜した現代社会の裏面で複雑にもつれ、からみあうさまざまな犯罪。その陰に澱む愛憎と執念――狂気を装い、法の網の目を潜りぬけようとする男、交通地獄という世相の盲点を巧みに利用した殺人、猟奇事件の影に踊る札つきの不法建築業者、北国の闇を引き裂く夫婦殺害事件…。死神に捉えられ、破滅の深淵に陥ちてゆく人間たちを描く連作推理小説。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 死の枝
      2019/02/24
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 死の枝
      2012/05/31

      松本清張ってどんな作品だろうと思って読んでみた
      お母さんおすすめ作家だったから
      これは短編集が11もあって、楽しめた
      日常生活かと思ったら、殺人事件があって、犯人はわかってるけど、見つからないだろうな...

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      Posted by ブクログ
    • 死の枝
      2019/03/12

      「家紋」がツイッターのTLで、恐い短編小説として多くの人が挙げていたので手に取った。意外にもトラウマになるほどのインパクトはなく、むしろ他の短編の方が面白かった。有名な未解決事件「赤ゲットの男」がモデ...

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      Posted by ブクログ
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