死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張―(新潮新書)

美達大和

648円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

哀しい事実だが、犯罪者のほとんどは反省しない。監獄法の改正後、「自由」になった刑務所では、今日も受刑者たちの笑い声が響いている。裁判では頭を垂れるも内輪では「次は捕まらないよ」とうそぶく彼らを前に、何をすれば良いのか。犯罪者を熟知する著者は、彼ら自身を「死」と向き合わせるために「執行猶予付き死刑」を導入せよ、と説く。現役の無期懲役囚が塀の内側から放つ、圧倒的にリアルな量刑論。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード