【完結済み】真田太平記(一)天魔の夏

真田太平記

完結

池波正太郎

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    天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の時代が待ちうけていた。全12冊。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 真田太平記 全 12 巻

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      真田太平記 全 12 巻

      9,812円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(493件)
    • 7巻
      2017/05/06

      第7巻「関ヶ原」

      三成側についた昌幸、幸村親子は上田城に篭ります。
      もし三成が勝ったら真田家は豊臣政権の中心に抜擢されるかもしれません。
      真田親子は、距離的に三成と家康がぶつかり合う合戦場に行くこと...

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      Posted by ブクログ
    • 11巻
      2017/06/22

      十一巻「大坂夏の陣」
      子供の頃大坂の陣の順番が夏の陣⇒冬の陣の順番のような気がしていました。あくまでも季節の順番のイメージですが、冬が先ってなんか馴染まないんですよね。

      さて。
      和議と相成った豊臣と...

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      Posted by ブクログ
    • 10巻
      2017/06/08

      第10巻「大阪入城」

      徳川と豊臣の橋渡したらんとしていた加藤清正、浅野幸長が亡くなり、いよいよ両家は抜き差しならなくなります。
      そして「鐘の文言に呪詛が」という例のいちゃもんで強引に開戦に持ち込む家...

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      Posted by ブクログ
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