【最新刊】酒みずく・語る事なし

酒みずく・語る事なし

山本周五郎

528円(税込)
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    酒びたりになるほかはないほどに己れを追い詰めて、創作に励む姿を刻んだ「酒みずく」。晴れがましいことの嫌いだった母のただひとつの思い出を綴る「語る事なし」。“曲軒”の真骨頂をしめす「直木三十五賞『辞退のこと』」。作家的信念を力強く述べた「小説の効用」など。エッセイのほかに、対談・インタビューをまじえて周五郎の人生観・文学観を総覧する。『小説の効用・青べか日記』改題。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 酒みずく・語る事なし
      2012/12/28

      再読了。

      気が付くと、ひと月近く周五郎先生を読み耽っていました。
      うむ・・。
      このままではキリがなさそうなので、数少ない(本書を含め二冊)周五郎先生のエッセイを読み、無理矢理キリをつけようと・・。
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 酒みずく・語る事なし
      2013/09/29

      山本の大衆文学に対する意見がうかがえる。浦安での苦労した時代を遺した「青べか日記」には負けず嫌いの鬼気迫るものを感じる。13.9.29

      Posted by ブクログ
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