【最新刊】公安は誰をマークしているか(新潮新書)

公安は誰をマークしているか(新潮新書)

大島真生

660円(税込)

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    盗撮、盗聴、徹底監視。必要なら身内さえ尾行する。決して公にしない捜査手法で、公安警察は誰を追っているのか。共産党や過激派が失速し、オウム事件から十六年が経った現在、何と闘っているのか。潜在右翼の増殖、シー・シェパードの横暴、サラリーマンを狙うロシアスパイ、北朝鮮工作員を支援する「土台人」……。特高警察のDNAを受け継ぐ公安最強の組織・警視庁公安部の事件簿から、その実態と実力を描き出す。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2011/12/28Posted by ブクログ

      著者は産経新聞入社後、警視庁公安部・警備部担当の記者になったキャリアの持ち主で、本書はその経験をもとに書かれたものです。

      著者の手による後書きによれば、本書は

      公安警察はテロやスパイ行為を防止する...

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    • 2011/09/13Posted by ブクログ

      対共産党、対極左、対右翼、対ロシアスパイ、対北朝鮮工作員、対アルカイダ
      とテーマが分かれている。

      個人的な興味もあるが、極左組織との歴史は臨場感があり、ここ数年の攻防は興味深かった。
      あと、右翼の種...

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    • 2011/10/26Posted by ブクログ

      公安警察,特に警視庁公安部(総勢1100名)の組織と業務内容を紹介。このほか都内の警察署には警備・公安担当の捜査員が1200名もいるらしい。
      警視庁公安部は,公安総務課,公安一~四課,外事一~三課,公...

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