消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―

豊田正義

649円(税込)

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    七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた──。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

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    レビュー

    レビューコメント(142件)
    • 2016/07/15

      黒沢清監督の「クリーピー 偽りの隣人」を観て、そのもとになった事件だという噂を聞いてこの本を紐解いた。一日で読んだ、というか確認した。

      クリーピー(おぞましい)という形容詞は、おそらくこういう事件の...

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      Posted by ブクログ
    • 2014/03/03

      主犯松永太に対して吐き気を催す嫌悪感を抱く。
      一家がお互いに殺しあった「北九州・連続監禁殺人事件」について詳細に記されているドキュメンタリー。
      自分では一切手を下さず、拷問によって他人を支配下に置く。...

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      Posted by ブクログ
    • 2014/11/13

      [鬼畜の巣にて]金を搾れるだけ搾り取り、さらには家族をマンションの一室に監禁した上でお互いに殺し合いを行わせるなど、残虐極まりない手法で注目を集めた北九州・連続監禁殺人事件。このような事件がどのように...

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      Posted by ブクログ
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