乗合船―慶次郎縁側日記―(新潮文庫)

完結

北原亞以子

605円(税込)

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    根岸の酒問屋に寮番の身で隠居する森口慶次郎のもとには、今日も様々な事件が持ち込まれる。かつて「仏」と呼ばれた腕利き定町廻り同心は、最愛の娘を不幸な事件で亡くした傷を心に隠し、今日も江戸の市井の人々の苦しみに耳を傾け、解決のみちすじをさりげなく示すのだった。そんな慶次郎の元に、婿養子の晃之助が急襲されたとの一報が届くが……。畢生の傑作シリーズ、ついに最終巻!

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    • 慶次郎縁側日記 全 16 巻

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      慶次郎縁側日記 全 16 巻

      10,670円(税込)
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    レビュー

    • 2014/01/23Posted by ブクログ

      際立ってる!。次に刊行されるのが著者の絶筆となった最終巻という思い入れがあるのは否めないが、それを差し引いてもシリーズの中でも際立っているのではないか?
      冒頭「はこべ」はこのシリーズの発端となった「そ...

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    • 2017/06/30Posted by ブクログ

      晃之助が何者かに襲われ、負傷した。
      相手は「20年の恨み」と言うが、晃之助はその頃はまだ子供だ。
      慶次郎は自分への恨みだろうと考えるが……。

      2017年6月30日読了。
      これで、慶次郎とお別れと思う...

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    • 2013/06/27Posted by ブクログ

      突然の夕立に遭い、軒先を借りに来た宗右衛門と意気投合した佐七。
      しかし、宗右衛門を見かけた蝮の吉次はどこかで見た顔だと訝しがる。
      宗右衛門の身辺を探り始めた吉次は彼の正体に気付くが……。(表題作『白雨...

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