【最新刊】黒革の手帖(下)

黒革の手帖

松本清張

616円(税込)

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    元子を恨む波子は楢林と別れ、大物総会屋をパトロンにクラブを開く。政治家秘書の安島を通じ、医大の裏口入学者のリストを手中にした元子は、橋田をおどし、一流クラブ、ルダン買取りの仮契約を結ぶ。しかし、橋田、安島らの仕組んだ罠が元子を待ち受ける。安島との一夜での妊娠に怯える元子の前には黒服の男たちが……。夜の世界に生きる女の野望を描くサスペンス長編。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ミステリー
    • 黒革の手帖 全 2 巻

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      黒革の手帖 全 2 巻

      1,232円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2010/01/07Posted by ブクログ

      砂の器と同じくドラマを少しだけ見たことがあったので結末が気になり、購入。

      最初から引き込まれ、最後(下巻の後半)は目が離せなくなった。

      銀行の経理でお局になってしまった元子は自分の人生を悲観し、再...

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    • 2014/03/11Posted by ブクログ

      ベテラン女子行員の元子が銀行から横領した資金を元手に銀座にバーを開店、来客を次々に標的に虚々実々のやり取りを繰り広げ、のし上がって行く。単に銀座が舞台の「ママの争い」ではなく、出世欲、愛と隷従、脱税、...

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    • 2013/03/01Posted by ブクログ

      平凡な銀行で働く女性が、不正をしてお金を手にする。
      その後は銀座のバーのママとしての人生を歩み始める。

      なんとなくですが、銀座のママを中心とした
      ドロドロの人間模様を想像していましたが
      昼ドラのよう...

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