【最新刊】銀嶺の人(下)

銀嶺の人

新田次郎

792円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    マッターホルン、アイガー、グランドジョラスと、女性で初めてヨーロッパ三大北壁に挑む淑子、新婚山行をドリュー西壁に試みる美佐子……医師と彫刻家、仕事を持った二人だが、ますます岩壁登攀に青春をかけていく。対照的な二人の女性登山家の姿を通して描かれる、山とは何か、山になぜ登るかへの問い。『孤高の人』、『栄光の岩壁』につづく、三部作の掉尾を飾る山岳小説の傑作。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸
    • 銀嶺の人 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      銀嶺の人 全 2 巻

      1,496円(税込)
      14pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(22件)
    • 1巻
      2011/09/11
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2013/02/21

      ふたりの女性登山家が主人公。
      淑子は医者を両親に持ち、自らも医師を志す、気の強い女性。
      美佐子は天才的な芸術家で、無口で涙もろい女性。
      正反対な性格な二人が、はじめは相対することもあるが、徐々に信頼し...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2010/05/17

      話の作り方がうまいよな〜。電車に乗って読んで、降りる駅気づかんかったわい。時間を忘れるくらいに貪り読んでもーた。そっかー越沢バットレスはクライミングの練習場だったのか。登ってる人、初めて見たときは度肝...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード