【最新刊】金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)

金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)

板谷敏彦

1,144円(税込)
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    シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(25件)
    • 金融の世界史―バ...
      2014/02/24

      メソポタミアで農耕が始まった頃に原始的な徴税のしくみが生まれた。穀物の再分配のためには記録が必要になりシュメールの粘度板には在庫管理だけでなく不動産取引も記録され所有権移転のしくみがあった。ハムラビ法...

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      Posted by ブクログ
    • 金融の世界史―バ...
      2020/12/18

      2020/12/18金融の世界史 板谷敏彦 金融の歴史について博識
      人類は進歩せず 同じ過ちを繰り返している
      1.冒険貸借 航海ビジネス→プロジェクトファイナンス 利子ではなく保険料
        財産権の侵害...

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      Posted by ブクログ
    • 金融の世界史―バ...
      2014/01/04

      金融マン必読。
      本のタイトル通り「金融の世界史」について非常に具体的かつ分かりやすく書かれている良書。

      短期的な証券マン思考を改めるには、このような「金融史」を学ぶ方が良いと思う。

      日々の株価推移...

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      Posted by ブクログ
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