【最新刊】金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)

金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)

板谷敏彦

1,144円(税込)

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    シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2014/02/24Posted by ブクログ

      メソポタミアで農耕が始まった頃に原始的な徴税のしくみが生まれた。穀物の再分配のためには記録が必要になりシュメールの粘度板には在庫管理だけでなく不動産取引も記録され所有権移転のしくみがあった。ハムラビ法...

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    • 2014/01/04Posted by ブクログ

      金融マン必読。
      本のタイトル通り「金融の世界史」について非常に具体的かつ分かりやすく書かれている良書。

      短期的な証券マン思考を改めるには、このような「金融史」を学ぶ方が良いと思う。

      日々の株価推移...

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    • 2014/08/17Posted by ブクログ

      ◼︎2014/08/17 読了
      ◼︎金融に関する歴史を概観できる。
      ◼︎特に55話以降は現在にもつながる歴史であり、読み応え十分。

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