【最新刊】キレイゴトぬきの農業論(新潮新書)

キレイゴトぬきの農業論(新潮新書)

久松達央

660円(税込)

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    誤解(1)「有機農法なら安全で美味しい」、誤解(2)「農家は清貧な弱者である」、誤解(3)「農業にはガッツが必要だ」――日本の農業に関する議論は、誤解に基づいた神話に満ちている。脱サラで就農した著者は、年間五十品目の有機野菜を栽培。セオリーを超えた独自のゲリラ戦略で全国にファンを獲得している。キレイゴトもタブーも一切無し。新参者が畑で徹底的に考え抜いたからこそ書けた、目からウロコの知的農業論。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • キレイゴトぬきの...2013/11/08Posted by ブクログ

      これは農業の話ではない。経営の話だ。

      99年に脱サラして就農した久松氏は野菜づくりはうまくないそうだ、しかも本人曰くセンスもガッツもない。しかししゃべりは得意で日本一しゃべれる農家にはなれるかもと言...

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    • キレイゴトぬきの...2014/02/20Posted by ブクログ

      『日本一 話の上手い農家』とわるびれず、
      言い切れることが、すがすがしい。
      自分に対して 客観的に 見ることができるのが
      ここまでの本を 作り上げることになったのだろう。

      論理は 簡単明快。
      『栽培...

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    • キレイゴトぬきの...
      ネタバレ
      2019/08/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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