【最新刊】虚像(下)―驕りの代償―

虚像

高杉良

1,496円(税込)
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    平成大不況をよそに「大泉内閣」に食い込み、規制緩和の旗振り役となったノンバンクの帝王。男はいかに政商にのし上がり、なぜ表舞台から消えたのか――。紳士然たる風貌に隠された非情、恫喝、肥大する欲望。投資ファンドとの癒着、金融相と仕組んだ出来レース、そして経営破綻の危機……。巨利の構図を射抜く経済小説の金字塔!

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸
    • 虚像 全 2 巻

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      虚像 全 2 巻

      2,992円(税込)
      29pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 2012/04/24

      井岡の活躍は本書の中心だが,ごますり野郎の広瀬,カリスマトップの加藤のような人はどこの会社にもいると思います.でも立花のような信頼出来る人がいることで井岡も力が発揮できるのでしょう.証券化等の経済用語...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/01/22
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2011/12/03

      オリックスがモデルの企業小説。ほとんど実名が想像できる。高杉良だからかなり真実なのだろう。オリックスなんてあまり気にしたことなかったけど、調べたら、S39年に3商社と5銀行により設立された「オリエント...

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      Posted by ブクログ
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