【最新刊】―教養としての歴史―日本の近代(下)(新潮新書)

教養としての歴史 日本の近代

福田和也

660円(税込)

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    日本の近代は焼け野原となって幕を閉じた。しかし、敗戦も一つの達成であった――。第一次大戦の戦勝から大東亜戦争の敗戦までの約三十年間、日本は何を成し遂げたのか。五大国として列強と肩を並べた日本は、帝国主義の終焉と相次ぐ大不況に方向性を見失う。国家が迷走するなか、主導権を握った軍部は、次第に最強国アメリカとの対立を深めていく。たった二冊で黒船から敗戦までの九十年がわかる特別講義の完結編。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    趣味・実用
    • 教養としての歴史 日本の近代 全 2 巻

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      教養としての歴史 日本の近代 全 2 巻

      1,320円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      江戸時代もざっと俯瞰しながら、明治維新を経て第一次大戦まで。近代化が一気に推し進められた後、戦争に明け暮れながらだんだん混迷を極めていく様子が、読みやすくキレイにまとめられている良書。近代史をサラッと...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      高校の日本史の授業を受けている時に読みたかった。
      歴史の事実としてしか知ろうとしなかった日本史を、この本で読んでいくと、今更ながら背景はこうだったのかと納得した。

      あとがきの「自分らしさ」への言及が...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      幕末から大正までをわかりやすく、大きな流れを解説した本。
      当時の人々が何を考えていたのかをわかるような気がした
      下巻が出たらぜひ読みたい。

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