【最新刊】キヤノンとカネボウ(新潮新書)

キヤノンとカネボウ(新潮新書)

横田好太郎

660円(税込)

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    戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ。町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連会長まで出したキヤノン。「感性」で勝負する文系企業と、「知性」による研究開発で発展してきた理系企業。全く対照的な両社に勤めたサラリーマンが、「内側から見た企業文化」を描き出す。繊維業界の風習や、発展の原動力となった「キヤノンの常識」など、貴重な証言も満載。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      これはすごく勉強になりました。カネボウに23年、キヤノンに10年間務めた現役の社員さんが書いたもの。その変の業界研究本とちがうのは、やはり社員が書いたということで現場の生の声が聞けるということですかね...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       有名な会社の名前が二つもタイトルとして使用されており、二者間の比較でもされているのかと、気になり読んだ本。
       本書は元カネボウ、現キャノン(本当の会社名は「キヤノン」なのだが、いちいち打つのが面倒な...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ、町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連合会長まで出したキャノン。
      「感性」で勝負する文系企業と、「知性...

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