【最新刊】菊月夜

菊月夜

山本周五郎

605円(税込)
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    四年間の江戸詰めの間に許婚・小房の父が狂死し家族は追放されるという運命に遭った信三郎が、事件の決裁に疑問をいだいて真相をさぐり、小房と劇的に再会するまでを描いた「菊月夜」。周五郎が年少の読者に向けて、母の愛とは何かを感動的に語りかけた「花宵」「おもかげ」。ほかに「柿」「一領一筋」「蜆谷」や、名作「青べか物語」の原型となった「留さんとその女」「蛮人」など全10編。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 菊月夜
      2010/04/28

      山本周五郎は今まで完全に食わず嫌いだったけど、読んでみたら面白かった。すごくテンポが良くて、こちらの気持ちが自ずと主人公を応援する方向に向いてしまう文章は本当にすごい。そういう意味では特撮アニメを見て...

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      Posted by ブクログ
    • 菊月夜
      2017/11/30

      残り数冊の周五郎さんの欠落本を埋めるべく、思い出したようにamazonで買ってます。
      戦前の作品を中心に集められた短編集です。山本さんは年を取るにつれじわじわ完成度が高くなって行った作家さん。こうした...

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      Posted by ブクログ
    • 菊月夜
      2010/06/21

      山本周五郎の作品は、映画などになっていることもあり、
      興味はあったのだが、実際に読んだのは初めて。
      良い話が多いが、少し単調のような気がする。
      もう少し年をとってから読む本かなと思った。

      Posted by ブクログ
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