【最新刊】管見妄語 失われた美風

管見妄語

藤原正彦

1,540円(税込)

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    水に落ちた犬を打つような風潮やずる賢さの氾濫、さらには早期英語教育推進をはじめとする欧米への迎合――。日本ならではの美風を忘れてしまった社会を指弾しつつ、未曾有の大災害時に溢れた人々の惻隠に一縷の望みをつなぐ。『国家の品格』『国家と教養』の著者が想いを紡ぐ「週刊新潮」連載をまとめた人気シリーズ、ついに最終巻!

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    提供開始日
    2019/05/31
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ
    • 管見妄語 全 9 巻

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      管見妄語 全 9 巻

      6,611円(税込)
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    • 2016/07/20Posted by ブクログ

      日本人である以上思考は日本語で行われるのであるから、英語だけできても仕方がない。情緒力を培うことこそ大事だという藤原先生の話は至極真っ当だと思うのですが、ここを分かっていない人が多い。
      物事の表層だけ...

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    • 2017/04/02Posted by ブクログ

      『若き数学者のアメリカ』、『国家の品格』の著者である藤原正彦さんのエッセイ集。小気味良いテンポとユーモアであっという間に読み切れる。本書を読むまで、著者が新田次郎さんの息子さんとは存じ上げなかった。
      ...

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    • 2016/07/30Posted by ブクログ

      文庫本になってから読んだので、時事ネタにはギャップがあるが、本シリーズは大変勉強になります。
      いまさらながら、女子サッカーの宮間あや選手のエピソードには涙目になりました。

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