蟹工船・党生活者

小林多喜二

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海軍の保護のもとオホーツク海で操業する蟹工船は、乗員たちに過酷な労働を強いて暴利を貪っていた。“国策”の名によってすべての人権を剥奪された未組織労働者のストライキを扱い、帝国主義日本の一断面を抉る「蟹工船」。近代的軍需工場の計画的な争議を、地下生活者としての体験を通して描いた「党生活者」。29歳の若さで虐殺された著者の、日本プロレタリア文学を代表する名作2編。

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レビュー

レビューコメント(282件)
  • 2011/07/18

    78年前の1933年(昭和8年)2月20日は、小林多喜二が不敬罪・治安維持法違反で逮捕・起訴されて、特高【特別高等警察=反政府・反天皇主義者に対する暴力的な弾圧を加える秘密警察】の手で、裸にされ太いス...

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    Posted by ブクログ
  • 2011/06/28

    最近の労働をめぐる問題でまた注目が集まってきたこの本ですが、私がこれを最初に読んだのは13歳のときで、後にNHKの『フリーター漂流』を初めてみたときに『現代の蟹工船だよ』と漏らしたことが思い出されます...

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    Posted by ブクログ
  • 2020/04/16

    最近、ちっとも読書が進みません。
    というのも電車に乗る機会が滅法減ってしまったため。
    電車に乗らなきゃ本を読まないってのは、ダメ人間になりつつありますなぁ。

    なもんだから、今更ながらの「蟹工船」であ...

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    Posted by ブクログ
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