【最新刊】別れの季節 お鳥見女房

お鳥見女房

諸田玲子

1,650円(税込)

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    次男二女も独立し、孫にも恵まれ、幸多い日々を過ごしていた珠世。が、浦賀に黒船が来航し、雑司ヶ谷の居宅にも激震が。またかつて居候していた石塚源太夫の郷里、小田原は大地震に見舞われた。珠世は思い知る、時の流れは出会いとともに、別れを連れてくることを。不穏な時代を生き抜く人の知恵と日々の歓びを描く連作短篇集。

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    提供開始日
    2020/05/01
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代
    • お鳥見女房 全 8 巻

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      お鳥見女房 全 8 巻

      6,105円(税込)
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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「小説新潮」に2年前から掲載された、シリーズ6作目。

      御鳥見役とは、老中支配下で将軍の鷹狩りと狩場の管理を担当する役職だが、幕府の隠密御用も務める。

      珠世はその御鳥見役矢島家の娘として生まれたが、...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      知人に勧められて読んだ本。買って大正解だった。

      ミステリーとまではいかないが、それなりに謎や事件があったりもするし、登場人物が命の危険にさらされることもあるが、基本的には人情話の部分が大きいかもしれ...

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