【最新刊】大山倍達の遺言

大山倍達の遺言

小島一志/塚本佳子

1,936円(税込)

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    総裁・大山倍達の死後、散り散りに割れた世界最大の実戦空手団体「極真会館」。関係者たちの膨大な証言をもとに、その分裂騒動のすべてを明らかに!衝撃の真実が次々と浮かび上がる……。全空手関係者&格闘技ファンの度肝を抜く、超大作ノンフィクション完成。稀代の空手家の遺志は、いかにして踏みにじられたのか?

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      王が死ねば王国は滅びるものです、とは大山倍達の兄の言だがまさにカリスマなき後の極真がどのように分裂していったか、やりきれなくなるくらい克明に追う。それぞれの立場によって異論はいくらもあるだろうが、誰も...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      2012.9.8 読了

      格闘技をこよなく愛し、また空手バカ一代ど真ん中世代としては、読み進めるのに相当エネルギーを使いました。
      はっきり言って辛かった。
      中立と言いながら、かなり松井派寄りなのは気...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「最強の空手」ブランドが粉々に砕け散る物語。大山倍達死後20年経っても崩落が止まらないのは、もともとの「グレートマウンテン」の頂きが高か過ぎた故か?ひとりひとりが最強を目指す空手という競技の宿命か?嫉...

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