【最新刊】大炊介始末

大炊介始末

山本周五郎

781円(税込)
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    自分の出生の秘密を知った大炊介が、狂態を装って藩の衆望を故意にうらぎらねばならなかった悲劇を描く表題作。自分たちはおたふくであるときめこんでしまっている底抜けに明るく情味豊かな姉妹の物語「おたふく」。奇抜な視点と卓抜な文体で「剣聖」宮本武蔵を描き、著者の後半期の出発点となった意義深い作品「よじょう」など。さまざまな傾向の短編から代表作10編を選りすぐった。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 大炊介始末
      2015/10/02

      樅の木は残ったしか読んだ作品はありませんでした。珠玉の短編集と思います。
      以下、木村久邇則氏の解説から
      満州事変から第二次大戦後、物資統制のため雑誌の統廃合まで行われた時代に作品は発表されたのだそう...

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      Posted by ブクログ
    • 大炊介始末
      2015/11/29

      アンデルセンの童話は一作毎に色んな切口の話が盛り込まれているが、この本はまさにそんな感じ
      どれも意外な話の流れで、ほほぉ〜と感心してしまいます
      山本周五郎、あまり読んだことがなかったけれど、他の本も読...

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      Posted by ブクログ
    • 大炊介始末
      2012/12/28

      再読了。

      ・ひやめし物語
      ・山椿
      ・おたふく
      ・よじょう
      ・大炊介始末
      ・こんち午の日
      ・なんの花か薫る
      ・牛
      ・ちゃん
      ・落葉の隣り

      Posted by ブクログ
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