【最新刊】艶書

艶書

山本周五郎

616円(税込)
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    宵節句の宴で七重は隣家の出三郎の袂に艶書を入れる。しかし、部屋住みでうだつがあがらないと思っている出三郎には、それが誰からのものかわからないまま、七重は他家へ嫁してゆく。廻り道をしてしか実らぬ恋を描く「艶書」。愛する男を立ち直らせるために、自ら愛着を断つ女心のかなしさを謳った「憎いあん畜生」。著者が娯楽小説として初めて世に問うた「だだら団兵衛」など全11編。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 艶書
      2013/05/20

      「だだら団兵衛槍術年代記」「本所霙河岸」「金作行状記」「憎いあん畜生」「城を守る者」「五月雨日記」「宵闇の義賊」「艶書」「可笑記」「花咲かぬリラ」
      「可笑記」は周五郎作品には珍しい随筆調の作品。「花咲...

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      Posted by ブクログ
    • 艶書
      2013/05/17

      戦前の初期の作品が主。後期の奥深さはない代わり、テンポ良く一気に読ませる娯楽小説。「五月雨日記」が良かった。13.5.17

      Posted by ブクログ
    • 艶書
      2019/08/16

      https://yasu-san.hatenadiary.org/entries/2018/11/12

      Posted by ブクログ
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