【最新刊】陰謀史観(新潮新書)

陰謀史観(新潮新書)

秦郁彦

660円(税込)

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    誰が史実を曲解し、歴史を歪めるのか?そのトリックは?動機は?明治維新から日露戦争、田中義一上奏文、張作霖爆殺、第二次世界大戦、東京裁判や占領政策、9・11テロまで、あらゆる場面で顔を出す「陰謀史観」を徹底検証。またナチス、コミンテルン、CIAの諜報や、ユダヤなどの秘密結社、フリーメーソンと日本の関係も解明する。日本史に潜む「からくり」の謎に、現代史研究の第一人者が迫る渾身の論考。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 陰謀史観(新潮新書)2012/04/21Posted by ブクログ

      第一次・第二次世界大戦における陰謀史観を検証した本。前半はアメリカでたびたび出てくる昭和天皇を戦争の「元凶」とする仮説で、後半は主にソ連やコミンテルンの「陰謀」とする言説を取り扱う。現在まかり通る(そ...

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    • 陰謀史観(新潮新書)2012/11/12Posted by ブクログ

      陰謀史観ちゅーのはね、と・・・
      著者は・・・
      『身のまわりに不思議な出来事が起きる。
      もしかしたら、それは偶然ではなくて、何かの陰謀、<彼ら>の企みではないだろうか。このような考えを陰謀史観とい...

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    • 陰謀史観(新潮新書)2012/05/31Posted by ブクログ

       張作霖爆殺はソ連の仕業,ルーズベルトは真珠湾攻撃を知っていた,世界はユダヤ人やフリーメーソンに操られている…。こういった近現代史を捻じ曲げる臆説の数々を紹介し論駁を加えた好著。世に陰謀論の種は尽きな...

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