【最新刊】いじめの構造(新潮新書)

いじめの構造(新潮新書)

森口朗

660円(税込)

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    なぜ、いじめは起こるのか。いじめっ子といじめられっ子の境界には何があるのか。大人の目を狡猾に避けて隠蔽されるいじめは、理想論ばかりの「今時のいじめ」論からは絶対に理解できないし、解決もできない。「いじめの根絶は不可能」という現実を明確に直視した上で、いじめのメカニズムを明らかにし、具体的にどう対処すればよいのか、わかりやすく提示する。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • いじめの構造(新...2007/07/01Posted by ブクログ

      根本的な部分で、著者と私の間には、教育に対する哲学差みたいなものを感じます。しかし基本的な部分では大きく賛成できるものが多く、また現象を分析・検討する手法や理論的に考えていく部分などは見習いたいと思う...

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    • いじめの構造(新...2007/09/03Posted by ブクログ

      2007年9月3日
      語り口:説明的(やや熱)
      これはいい本だ、と思った。いじめられた人の心を癒すのではなく、起こっている現象を解析している。スクールカースト、という概念はよく現状を表していると思う。

    • いじめの構造(新...2010/10/08Posted by ブクログ

      今、小学校高学年から中学生くらいの子供を持つ親たちに二つの命題が突きつけられている。
      「わが子がいじめられたらどうするか?」と
      「わが子がいじめをしていたらどうするか?」である。
      「学校に相談する」親...

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