【最新刊】雨の山吹

雨の山吹

山本周五郎

660円(税込)
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    乳呑み児をかかえた家来と出奔した妹を斬るために遠国まで追っていった兄は、みじめな境遇におちながらも小さな幸福にすがって生きる妹一家と出会う。静かな結末の余韻が深い感動を呼ぶ表題作。逆境に生きてきた勝ち気の芸者と藩政改革の矢面に立つ若侍との障害をこえた愛「山茶花帖」。ほかに「恋の伝七郎」「いしが奢る」など、武家社会のさまざまな愛の形を中心に10編を収める。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 雨の山吹
      2020/01/19

      昭和10年代〜戦後に発表された短編を集めたもの。
      『花咲かぬリラの話』『四年間』以外は時代小説。
      個人的には表題作の『雨の山吹』よりも恋愛物の『山茶花帖』や『いしが奢る』、『彩虹』が好きです。
      『半之...

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      Posted by ブクログ
    • 雨の山吹
      2009/08/16

      09/08/16★★★☆
      短編集。最後の現代小説2作は読まず。
      どーも時代小説以外の先生はいけねえや

      ・暗がりの乙松
      珍しい盗人もの。
      三次に泥棒に入る前に金の有る無しと事情位調べておけよ、と突っ込...

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      Posted by ブクログ
    • 雨の山吹
      2012/10/27

      夏休みに尾瀬に行った時に、山小屋で読んでた本。

      恋の伝七郎
      山茶花帖
      いしが奢る

      が良い感じ。

      どうでもいいけど夕立がバッグに浸水して本がボロボロになりました。

      Posted by ブクログ
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