【最新刊】アミダサマ

アミダサマ

沼田まほかる

660円(税込)

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    幼子の名はミハル。産廃処理場に放置された冷蔵庫から発見された、物言わぬ美少女。彼女が寺に身を寄せるようになってから、集落には凶事が発生し、邪気に蝕まれていく。猫の死。そして愛する母の死。冥界に旅立つ者を引き止めるため、ミハルは祈る。「アミダサマ!」――。その夜、愛し愛された者が少女に導かれ、交錯する。恐怖と感動が一度に押し寄せる、ホラーサスペンスの傑作。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      何かに憑かれたように一気に読みました。前後しますが、ホラーサスペンス大賞を受賞した「九月が永遠に続けば」で度肝を抜かれ、短編集「痺れる」で脱帽し、何か依存症にでもなったように手を出した「アミダサマ」。...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「アミダサマ」沼田まほかる
      啓示サスペンスホラー。墨色の薄闇。

      ホラーか?ホラーか。。
      東洋的な、人知を超えたそのものをめぐる、あくまで人間の根源的な怪しからくるホラー。
      とにかく捉えどころがない!...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「このミス」で知ったまほかる。これが3冊目ですが、とにかく上手い。人の心理をこれだけ細かく写し取りそれだけで読み手に恐怖を与えられるのはスゴイと思います。★5つは甘いかもしれませんが4つ半という感じで...

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