【最新刊】青べか物語

青べか物語

山本周五郎

572円(税込)
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    根戸川の下流にある、うらぶれた裏粕という漁師町をふと訪れた「私」は、“沖の百万坪”と呼ばれる風景が気にいり、ぶっくれ船“青べか”をテもなくかわされてそのままこの町に住み着いてしまう。その「私」の目を通して、町の住人たちの生活ぶりを、巧緻な筆に描き出した独特の現代小説。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(24件)
    • 青べか物語
      2010/12/22

      山本周五郎氏は有名だし、母も好きな作家だし、家にも何冊か本があったのにもかかわらず今まできちんと読んだ覚えのない作家さんでした。この間読んだ本に浦安市のことが書かれていて青べか物語にも触れていたので、...

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      Posted by ブクログ
    • 青べか物語
      2021/03/07

       山本周五郎 著「靑べか物語」、1964.8発行。著者は大15春、浦安にスケッチでぶらり訪れ、風景が気に入って3年過ごしたそうです。数えの23から26迄。この作品は浦粕(浦安)という根戸川(江戸川)下...

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      Posted by ブクログ
    • 青べか物語
      2014/09/08

      日本という国が、まだまだ青年だった頃の姿がある。なんだかまぶしいくらいだ。「芦の中の一夜」はお芝居を見ているようで切なくてほろっときました。「今日はいいおひなみですね」って。老船長の悲恋物語です。映画...

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      Posted by ブクログ
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