【最新刊】ラスト・ワルツ

ラスト・ワルツ

1冊

著者:盛田隆二

418円(税込)

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    12年前。18歳で上京したぼくは、10歳年上の花菜子さんと出会った。三つになる息子と二人住まいの彼女と、ぼくは少しのあいだだけ一緒に暮らしていた。そんなある晩、花菜子さんは犬の首輪をつけて帰ってきた。それはある男と他人のままつながっている証だった。そして12年ぶりの再会。ぼくと、花菜子さんは、他人のままつながることができるのか。人を愛することの苦しみと悲しみを描いた、恋愛小説の傑作!

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2011/08/24Posted by ブクログ

      著者初期の作品を記念的に出版しただけの本。文章力が未熟なのに現実と幻覚を混ぜたストーリー展開はよく書き分け出来ておらず無謀。終わりも尻切れ過ぎる。

    • 2011/06/28Posted by ブクログ

      モチーフとはなにか。この本の原題は『1973年の新宿と犬の首輪』。新宿のことは相変わらず好きになれないが、盛田さんの本を読むことで、親近感は覚える。

    • 2011/06/21Posted by ブクログ

      「夜の果てまで」の作者だったか、あとがきでわかった。「サウダージ」とで恋愛小説三部作らしい。
      私にはわかり辛い。どうして妻と子がいる家庭を大切に思えないのか。奥が深いのかも。悲しみだけが残った。

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