【最新刊】難病日記

難病日記

著者:三浦綾子

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    〈朝、思いがけず自力で布団の中から這いだし、トイレに立つことが出来た。そして洗面も一人で出来た……〉薬の副作用による幻覚に苛まれながら、日ごと肉体から力を奪い取るパーキンソン病と闘った日々。その日一日の一挙手一投足に一喜一憂しながら周囲の人を思いやり、神に祈りを捧げ、長編『銃口』の執筆に情熱を注いだ3年間。三浦文学のファンのみならず、病など苦しみにあるすべての人を勇気づける日記文学の結晶。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 難病日記

      三浦さんの作品は『塩狩峠』しか読んでません(恥) 読友さんの紹介で『氷点』他本作を知りました。氷点や銃口を読む前に著者を少し知りたくて本作を読みました。パーキンソン病という、自身の未来に暗雲立ち込める...

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    • 難病日記

      実家本。以前、パーキンソン病を患っていた身内がいた。原因不明で完治が難しく、何十年単位で緩やかに進行していく病気。自分はその身内のお世話をしていたわけではないので表面的なことしか知らなかったが、介護す...

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    • 難病日記

      読み友さんのレビューで気になった1冊。本書は、三浦さんが1992年にパーキンソン病と診断されたあとの日々を綴った日記。手足のしびれや転倒、体重の減少など症状が進み、寝たきり状態になるかもしれない不安と...

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    • 難病日記

      パーキンソン病の日々が基調の日記抄。

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      トイレに一人で行く、夜中に目が覚めなかった、なんて普段当たり前だと思っていることさえ困難になる病気。パーキンソン病を患われて。同時に『銃口』を夫:光世氏の助けで口述筆記。介護をされる側として、感謝にあ...

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