【最新刊】夜の足音 短篇時代小説選

夜の足音 短篇時代小説選

著者:松本清張

506円(税込)

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    岡っ引きに頼まれた色事に勤しむ無宿人竜助。が、それは覗きの罠であった(「夜の足音」)。将軍家光が上洛。その際の噂で自滅する武士の話(「噂始末」)。大名家の娘の縁談に関わる旗本と春日局の意地(「破談変異」)。大久保彦左衛門が今わの際で自らの恥多き人生を振り返る(「廃物」)。緻密な時代背景とスリリングな展開。時代小説の名手が一気に書き上げた粒ぞろいの短篇を収録。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2011/12/24Posted by ブクログ

      松本清張が歴史小説でデビューしていたとは知りませんでした。

      推理小説とはまた違う、武士の生き方をどーんと描いています。

    • 2015/08/20Posted by ブクログ

      松本清張の短編時代小説六編を収録。どの作品も面白かったです。個人的には『三人の留守居役』『廃物』辺りが楽しかったです。

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