【最新刊】野望のラビリンス

野望のラビリンス

藤田宜永

638円(税込)
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    フランス国籍を持ち、パリに住む邦人探偵・鈴切信吾。ある日、彼のもとへ奇妙な依頼が舞いこんだ――「猫を探して頂きたいのです」。だが彼を待っていたのは猫を預かったまま失踪した男の死体であった。一体誰が、何のために?男の過去を手繰る他はなかった。やがて鈴切は第二の殺人事件の渦中に巻きこまれ、パリの裏街に潜む深遠なる情念の迷宮に迷い込む――。爛熟の都を舞台に綴る本格ハードボイルド。気鋭の冒険作家による記念碑的デビュー作。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 野望のラビリンス
      2011/06/19

      藤田宜永さんの描くハードボイルド小説は昔から気に入っている。フランスを舞台にしているところもいいし、古典の匂いさえする本格的なハードボイルドなところもいい。ただ、私は乱読派。どれを読みどれを読んでいな...

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      Posted by ブクログ
    • 野望のラビリンス
      2016/02/16

      ハードボイルドかなあ(2回め)。フランス在住の私立探偵鈴切信吾が、持ち込まれた些細な依頼を片付けようとして、殺人事件に巻き込まれていくシリーズ。

      個人的に酷評した「標的の向こう側」では、日本のヤクザ...

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      Posted by ブクログ
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