【最新刊】真夜中の金魚

真夜中の金魚

1冊

著者:福澤徹三

583円(税込)
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    ツケを払わん奴は盗人や。ばんばん追い込みかけんかい!社長が吠えたその日からバーの名ばかりチーフのおれの災難は始まった。問題の客は明らかにその筋の匂いがし、お目当てのホステスはおれが密かに同棲している女ときた。そこへ現れた昔なじみが取り返しのつかない出来事に結びつくなんて、あの時は思いもしなかった――。北九州のネオン街を疾走する男たちの生き様を描く異色の青春小説!

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2017/09/28Posted by ブクログ

      “侠飯”シリーズが面白いから、それ以外も読んでみようと手に取りました。『東京難民』(2013)の原作も同著者だと今さら知る。なるほど、ヤクザも出てくれば、『東京難民』で見た光景も広がります。

      主人公...

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    • 2016/07/10Posted by ブクログ

       チンピラ小説であり、青春小説。福澤さんの描く物語は、なんとも瑞々しい。
       どうしようもない主人公のおれ(なぜか最後まで名前が出てこない)は、どうしようもないながらも、やるときはやる一面も持っていて、...

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    • 2015/12/26Posted by ブクログ

      掴み所がない気もするが、飽きずに最後まで一気読み。
      あらすじ(背表紙より)
      ツケを払わん奴は盗人や。ばんばん追い込みかけんかい!社長が吠えたその日からバーの名ばかりチーフのおれの災難は始まった。問題の...

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