ベンジャミン・バトン 数奇な人生

著者:フィツジェラルド 訳者:永山篤一

506円(税込)

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    老人として生まれ、若者へと時間を逆行して生きるベンジャミン・バトン。しかしその心は同世代の人間と変わらず、青春時代の苦悩や恋愛や結婚を経験し、戦争などの逆境に果敢に挑んでいく。不思議な人生を歩みつづける彼を、最後に待つものは……。(「ベンジャミン・バトン」)20世紀を代表する伝説的な作家による、ロマンあふれるファンタスティックな作品を集めた傑作選。

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    レビュー

    • 2009/02/16Posted by ブクログ

      映画を見たので原作を読んでみました。実は、映画が3時間近い大作だったのに、原作は短編と知ったためです。あの大作の原作がどうして短編なのか??ちょっと興味があったのです。

      結果、この短編集はある意味、...

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    • 2009/02/21Posted by ブクログ

      表題作の醒めた感じもいいけれど、『最後の美女』と『異邦人』がたまらなかった。
      フィッツジェラルドの描く永遠に失われた時とイノセンスに対する切ない郷愁に、胸が締め付けられそうになる。

      個人的にホッパー...

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    • 2009/03/22Posted by ブクログ

      ベンジャミンバトンの話はすごく短く映画の感じとは違っていました。

      でも、俺は映画の感じよりも小説のほうがよかったな〜〜と思う。

      映画まだみてないけどね(笑)

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