【最新刊】マンゴー・レイン

マンゴー・レイン

1冊

著者:馳星周

924円(税込)

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    タイ生まれの日本人、十河将人。彼はバンコクで再会した幼馴染から、中国人の女をシンガポールに連れ出す仕事を引き受ける。法外な報酬に、簡単な仕事。おいしい話の筈だった。だが、その女と接触した途端、何者かの襲撃を受け始める。どうやら女が持つ仏像に秘密が隠されているらしい――。張り巡らされた無数の罠、交錯する愛憎。神の都バンコクで出会った男と女の行き着く果ては。至高のアジアン・ノワール。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/05/01Posted by ブクログ

      馳星周氏の長編小説です。『不夜城』シリーズをはじめ、学生時代に著者の作品を随分熱中して読んでいたことがありました。わたしは数年前から現代小説への関心をさっぱり失ってしまったのですが、今回、ひさしぶりに...

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    • 2012/03/20Posted by ブクログ

      日本もそうなんだろうけどタイの裏社会って怖いと思いました。
      人を人と思わずただの駒としてしか扱わないというところとか。
      先進国の日本で生まれ育った自分たちとは世界が違うなぁ

    • 2012/01/23Posted by ブクログ

      バンコクを舞台に広げられるアクション。
      政界・警察・ヤクザのアンダーグラウンドの世界が書かれてて身近に感じた。
      バンコク内の地名が多く出てきて、ほとんど知ってたので、想像しながら読むことが出来た。

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