【最新刊】寝ずの番

寝ずの番

1冊

中島らも

440円(税込)
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    上方落語界の重鎮、笑満亭橋鶴が、いままさに臨終のとき――。「師匠、何か心残りは?これはやっておきたかったということは?」と、弟子が聞くと橋鶴の口がもごもごと動いた。「そ、そ○が見たい」!!弟子たちはみな、呆気にとられ、その後、大騒動に。果たして「そ○」とは、いったい何のことなのか――?マキノ雅彦第一回監督作品原作ともなった、粋で泣かせる中島らもの傑作三部作!

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/08/05Posted by ブクログ

      読了:2018.08.05

      昔、空港で買って結局読まずに積読になってた本。今の方が理解できて良かったかも、いろんな意味で(笑)

      タイトル通り、お通夜で親族が集まり故人の思い出話をする話。3つのお通...

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    • 2017/03/14Posted by ブクログ

      テンポはとても良いので一気に読んでしまいました。言葉のリズムもうまいのだけれども、それだけで内容がない印象です。
      もう少し、深くても…。。

    • 2015/08/12Posted by ブクログ

      上野から新青森までの新幹線のお供に。

      お下品なネタの応酬に苦笑いしつつも、登場人物の間抜けなエピソードの数々がバカバカしすぎて愛らしく思えました。

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