迷走人事

著者:高杉良

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    大手アパレルメーカーで広報主任を務める竹中麻希は、ワンマンで鳴らす創業社長の健康不安を耳にする。後継者は、息子の専務か、片腕として支えてきた副社長か。ワンマン社長の指名に反して専務は社長就任を固辞、副社長の社長昇格で一件落着と思われたが…。一方、専務と不倫関係にある麻希は、営業部のエースからの求愛に心が揺れ始める。働く女性の視点から、会社組織、業界の問題点を浮き彫りにした力作。

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    • 2016/03/14Posted by ブクログ

      はぁん? そんな上手く行くかいな。あっちもこっちも。
      タイトルからして、もっと人事の目線があるかと思ってた。

    • 2013/01/12Posted by ブクログ

      大手アパレルメ-カ-広報ウ-マン竹中麻希
      タイトル「迷走人事」とはかけ離れた恋愛小説
      創業社長、二代目の専務、異母弟(社員)、昔からの番頭(専務格)
      の訪販化粧品会社との提携話などのビジネスの話もある...

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    • 2011/08/08Posted by ブクログ

      バツイチキャリアウーマンのお話。

      タイトルとは違う感じの内容。会社のことより色恋がメインになってるような・・・。にしても竹中さん、不倫の末に兄弟ドンブリだなんて調子乗りす(ry。結局顔かよっ!けっ!...

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