【最新刊】どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

1冊

著者:中島義道

462円(税込)
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    所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      ”コンビニで背表紙のタイトルにドキッとして手に取った一冊。直太朗の「生きてることが辛いなら」が頭の中に強くイメージがあったので購入。
      ---
      T:30分(電車往復)→ 45分
      P:直太朗の曲とのつなが...

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    • 2016/12/05Posted by ブクログ

       実家にあり、タイトルに惹かれて読み始めた。幸せと一般にみなされることを含め、人生の全ては、どうせ死ぬという真実を直視したとき、絶望的に虚しくなる。ならばなぜ生きるのか。自殺するべきではないのか。
       ...

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    • ネタバレ
      2016/10/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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