【最新刊】銃口 下

「銃口」シリーズ

著者:三浦綾子

682円(税込)
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    昭和16年、北森竜太は治安維持法違反の容疑で、7カ月間勾留される。釈放されたものの退職させられ、その上、軍隊に召集される。苛酷な軍隊生活で身も心も衰退した20年8月15日、満州から朝鮮への敗走中に、民兵に銃口を突きつけられた――。純粋な心根の青年教師が戦争に翻弄されていく悲劇。かつて北森家で命を助けられた朝鮮人労働者金俊明の運命。軍旗はためく昭和を背景に戦争と人間の姿を描いた感動の名作。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 「銃口」シリーズ 全 2 巻

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      「銃口」シリーズ 全 2 巻

      1,364円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(16件)
    • 2011/05/20
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2010/02/11

      昔、NHKのドラマで綴方教室をテーマにしていたのがあったが、ちゃんと見ていなかった。その原作を探したがこれというものは確認できなかったが、これがテーマとしては一番合致していた。

      上巻は主人公が教師に...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2013/12/20

      教師の狭くも深い世界を、主人公の成長を楽しみながら垣間見ることができる。いとこの楠夫との対比は主人公への理解を深める上でとても効果的だし、主人公の純愛も美しく清涼感溢れていた。子供ができたら読ませたい...

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      Posted by ブクログ
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