【最新刊】19歳 一家四人惨殺犯の告白

19歳 一家四人惨殺犯の告白

1冊

永瀬隼介

506円(税込)
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    92年、千葉県市川市でひと晩に一家四人が惨殺される事件が発生。現行犯で逮捕されたのは、19歳の少年だった。殺人を「鰻を捌くより簡単」と嘯くこの男は、どのようにして凶行へと走ったのか?暴力と憎悪に塗り込められた少年の生い立ち、事件までの行動と死刑確定までの道のりを、面会と書簡を通じて丹念に辿る著者。そこで見えた荒涼たる少年の心の闇とは……。人間存在の極北に迫った、衝撃の事件ノンフィクション!

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      2017年12月19日、東京拘置所でふたりの死刑囚に対して
      刑が執行された。そのうちのひとりが関光彦。犯行当時19歳
      だった関に対しての刑執行は、永山則夫以降20年振りだった。

      俗にいう「市川...

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      あまりに怖くて読んだその日の夜、悪夢にうなされて飛び起きたくらい怖かった。
      この世にこんなにも暴力を信仰してる人間がいるなんて。
      同じ世に生きる自分は、明かりを灯す側の人間になれるよう努めたい。

    • 2018/09/30Posted by ブクログ

      1992年3月に市川の一家四人が殺害されるという衝撃的な事件があり、本書は死刑判決の確定したその犯人に対する交流の記録である。どうしてそんなことになったのか、当然ながら筆者は犯人の生い立ちにも理由を求...

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