【最新刊】【写真詩集】そしてまた 波音

【写真詩集】そしてまた 波音

著者:銀色夏生

550円(税込)

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    【写真詩集】風に吹かれて飛んでいく。すぐに壊れて消えていく。ぎゅっとにぎりしめたこの手も、いつかは離れ、あっという間に、遙か彼方になっていく。だけど、後悔していない。風はあとからあとから、吹いてくるから。

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    ページ数
    131ページ
    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2006/12/03Posted by ブクログ

      買った理由。表紙のシャボン玉がすごくキレイだったから。
      銀色夏生は高校生のときによく読んでたな。
      写真に詩が載せられている。それがどれも美しい。そして切ない。
      写真だけ見ていると、ピンボケだったり、ブ...

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    • ネタバレ
      2013/11/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/11/15Posted by ブクログ

      銀色夏生さんの詩集の中で、一番好き。
      すごくすごく好きな詩集です。

      全ての言葉がすごく寂しいんだけど、愛おしくて、そして自分の気持ちにシンクロするから。こんなに全体が自分の気持ちや考え方に近いものに...

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