狩人の悪夢

著者:有栖川有栖

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    「俺が撃つのは、人間だけだ」彼は、犯罪を「狩る」男。臨床犯罪学者・火村英生と、相棒のミステリ作家、アリスが、悪夢のような事件の謎を解き明かす!人気ホラー小説家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見されて……。

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    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      初めから怪しいので犯人当てとしては簡単な部類なんだろうけど、終盤の犯人の異様さが尋常じゃなくてゾクッときた。
      火村先生と有栖の連携プレイに窒息寸前だったんだろうなあ。

    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      少し分厚いですが、結構サクサク読めます。関西人の私には、有栖川さんの関西弁が目に良くて、ミステリー要素とホラー要素の比率がちょうどいいくらいで、どちらが好きな人も読めると思います。2人はとてもおばあち...

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    • 2019/09/25Posted by ブクログ

      やっぱり、文句なく間違いなく面白い。今回は、火村先生が少し感情的になっていてなんだか読んでいる方までハラハラしました。

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