怪しい店

著者:有栖川有栖

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    推理作家・有栖川有栖は、盟友の犯罪学者・火村英生を、敬意を持ってこう呼ぶ。「臨床犯罪学者」と。骨董品店〈骨董 あわしま〉で、店主の左衛門が殺された。生前の左衛門を惑わせた「変な物」とは……。(「古物の魔」)ほか、美しい海を臨む理髪店で火村が見かけた、列車に向かいハンカチを振る美女など、美しくも恐ろしい「お店」を巡る謎を、火村と有栖の名コンビが解き明かす。火村英生シリーズ、珠玉の作品集が登場。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      怪しくて魅力的なお店にまつわる火村シリーズ短編集。
      「潮騒理髪店」が好きだなー。
      殺人が起こるわけでもなく、描写も綺麗で、爽やかなお店なのに最後が少しぞくっとする。
      他の話もおもしろかった。

    • 2019/10/04Posted by ブクログ

      「暗い宿」の姉妹版、と著者あとがきにもあり、まさにそんな雰囲気だった。
      「暗い宿」との大きな違いに、警察関係が大阪府警しか出てこないところかな。野上さんファンなので兵庫県警が出てこないとさみしい笑
      ...

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      面白かったです。これまで読んだ有栖と火村先生の話の中でも割と上の方にいく(笑)身近にありえるかもしれない動機や有栖もちゃんと推理に参加していてテンポ良く読めました。

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