暗い宿

著者:有栖川有栖

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    犯人当てゲーム〈トロピカル・ミステリー・ナイト〉に参加するため、南の島のリゾートホテルを訪れた臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖。バカンス気分で、のんびり過ごしていた2人だったが、訳ありげな夫婦に出会って……。(「ホテル・ラフレシア」)廃業した民宿、冬の温泉旅館、都心の瀟洒な名門ホテル――。様々な〈宿〉で起こる難事件に火村&有栖川コンビが挑む。傑作ミステリ作品集!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/02Posted by ブクログ

      ホテル・ラフレシアのラストがすごく印象的だった。

      201号室の災厄は、火村先生の万能っぷりが堪能できる!

      以下、メモ。
      p.24
       女将さんが皿にのせていった羊羹が、ぽつんとある。
      菓子というより...

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    • 2019/07/07Posted by ブクログ

      どの作品も最後は火村先生の辛口で終わる・・・みたいな感じでしたね。途中まではふむふむと読み進むのだけど、最後にむかって尻すぼみになっていく感が。このコンビは好きなんだけど。

    • 2019/03/31Posted by ブクログ

      【こころいくまで休んでらっしゃいー】
      家から離れた「宿」という非日常。
      普通なら身体を休め心を整える、リフレッシュの場所。
      でも、どうせの非日常なら、もう少し非日常を足してもいいのでは?
      ぜひ、家から...

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