暗い宿

著者:有栖川有栖

594円(税込)

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    犯人当てゲーム〈トロピカル・ミステリー・ナイト〉に参加するため、南の島のリゾートホテルを訪れた臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖。バカンス気分で、のんびり過ごしていた2人だったが、訳ありげな夫婦に出会って……。(「ホテル・ラフレシア」)廃業した民宿、冬の温泉旅館、都心の瀟洒な名門ホテル――。様々な〈宿〉で起こる難事件に火村&有栖川コンビが挑む。傑作ミステリ作品集!

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    レビュー投稿
    • 2020/01/11Posted by ブクログ

      作家アリスシリーズ。短編集。映像化された「異形の客」も良かったですが、個人的にはタイトルにもなっている「暗い宿」が一番好き(^^ 宿の暗ーい雰囲気やその旅館までの描写が良くて「また旅に行きたいなぁ…」...

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    • 2019/08/02Posted by ブクログ

      ホテル・ラフレシアのラストがすごく印象的だった。

      201号室の災厄は、火村先生の万能っぷりが堪能できる!

      以下、メモ。
      p.24
       女将さんが皿にのせていった羊羹が、ぽつんとある。
      菓子というより...

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    • 2019/07/07Posted by ブクログ

      どの作品も最後は火村先生の辛口で終わる・・・みたいな感じでしたね。途中まではふむふむと読み進むのだけど、最後にむかって尻すぼみになっていく感が。このコンビは好きなんだけど。

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