ダリの繭

「火村英生」シリーズ

著者:有栖川有栖

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    幻想を愛し、奇行で知られたシュールレアリスムの巨人―サルバドール・ダリ。宝飾デザインも手掛けたこの天才の心酔者で知られる宝石チェーン社長が神戸の別邸で殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルの中で発見されたその死体は、彼のトレードマークであったダリ髭がない。そして他にも多くの不可解な点が……!?事件解決に立ち上がった推理作家・有栖川有栖と犯罪社会学者・火村英生が難解なメッセージに挑む!ミステリー界の旗手が綴る究極のパズラー。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 「火村英生」シリーズ 全 6 巻

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      「火村英生」シリーズ 全 6 巻

      4,268円(税込)
      42pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(411件)
    • ダリの繭2008/03/21Posted by ブクログ

      読みながらずっと、「気持ち悪い」「気色悪い」「きしょい」を連発しておりました。
      何に対してって、火村に。笑 
      火村編第二弾とゆうことか火村たちはあっさり警察の仲間に入れてもらえたりとかしてます。
      今回...

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    • 2008/03/21Posted by ブクログ

      今回は火村先生がなんか普通だ。と、ちょっと初めのうちは読んでました。
      が、エンジンがかかり始めた辺りからなんかちょっとずつおかしくなっていきます。エンジンかかった途端おかしくなる探偵なんかかっこ悪すぎ...

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    • 2015/02/01Posted by ブクログ

      〈宿シリーズ〉4編をまとめた短編集。宿といえば泊まるもの、ということで、必ず夜の一幕がある。鄙びた地方の真っ暗な夜、甘い香り漂う南国の夜、格調高い温泉宿での早春の晩、都会の一流ホテルでの夜。ロジックや...

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