【最新刊】狩人の悪夢

「火村英生」シリーズ

6冊

著者:有栖川有栖

924円(税込)
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    「俺が撃つのは、人間だけだ」彼は、犯罪を「狩る」男。臨床犯罪学者・火村英生と、相棒のミステリ作家、アリスが、悪夢のような事件の謎を解き明かす!人気ホラー小説家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見されて……。

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      少し分厚いですが、結構サクサク読めます。関西人の私には、有栖川さんの関西弁が目に良くて、ミステリー要素とホラー要素の比率がちょうどいいくらいで、どちらが好きな人も読めると思います。2人はとてもおばあち...

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    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      怪しくて魅力的なお店にまつわる火村シリーズ短編集。
      「潮騒理髪店」が好きだなー。
      殺人が起こるわけでもなく、描写も綺麗で、爽やかなお店なのに最後が少しぞくっとする。
      他の話もおもしろかった。

    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      久々に作家アリスシリーズ。
      火村とアリスの旅情ミステリ。旅に出たくなります。穴吹社長は実写化するなら安達祐実かな。トリックはさておき、サブリミナル効果はとても興味深いと思った。
      あとがきを読むと専業作...

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