【最新刊】狩人の悪夢

「火村英生」シリーズ

6冊

著者:有栖川有栖

907円(税込)
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    「俺が撃つのは、人間だけだ」彼は、犯罪を「狩る」男。臨床犯罪学者・火村英生と、相棒のミステリ作家、アリスが、悪夢のような事件の謎を解き明かす!人気ホラー小説家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見されて……。

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      面白かったです。これまで読んだ有栖と火村先生の話の中でも割と上の方にいく(笑)身近にありえるかもしれない動機や有栖もちゃんと推理に参加していてテンポ良く読めました。

    • ネタバレ
      2019/09/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      ー 「私は法律家ではないので量刑について解説することはできませんが、心神耗弱による減刑というものには納得していません。人が大きな罪を犯す時、ことに殺人などを実行する場合は、みんな理性を喪失した通常とは...

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