円環少女 9公館陥落

著者:長谷敏司 イラスト:深遊

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《公館》は焼け落ちた。火を放ったのは、自らの義を通さんとする専任係官・鬼火。《公館》に踏みとどまる京香の依頼を受け、かつての師を討つべく、仁はメイゼルと共に死地へと踏み出す。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2015/05/09Posted by ブクログ

    専任係官5人全員(いや設定上はまだいるけど……)に短いなりに見せ場がある巻は初めてではないだろうか。5人ともチート級に強いのに指揮官として有能なのが東郷先生1人だけなのって、《公館》の戦力バランスがい...

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  • 2014/06/28Posted by ブクログ

    組織の殺し屋だったのが追放され、無職の一個人となってしまった仁。戦場と日常の落差に心苛まれ、子供を救うためという正当化も通用しない、ただの"人殺し"だったと自覚するに至る。
    そして決死の討ち入りの末、...

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  • 2014/01/01Posted by ブクログ

    東郷先生。すげー頑固な人なんだなっていうのと、いまどき古臭い人やっていうのもあるけど、こういう人だからついていくんだろうな、と思う巻。

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