【最新刊】下天は夢か 四

「下天は夢か」シリーズ

4冊

著者:津本陽

726円(税込)
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    長篠で武田騎馬隊を撃破した信長は、一向一揆を率いる石山本願寺攻めに取りかかる。安土城を拠点に、諸国からもたらされる情報を分析し、天下政権の確立に向けて次の作戦を練り上げてゆく。中国路で戦果を挙げた羽柴秀吉が寵を集める一方で、信長の猜疑心深い暗黒の性格は、次第に制御を失いつつあった…。信長の思考、行動に、緻密なまでの分析を試みつつ壮大なスケールの戦国小説として描ききった歴史文学の傑作、完結!

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/04/25Posted by ブクログ

      比叡山焼き討ちだけ読みたくて再読。
      数ある織田信長モノで「下天は夢か」が一番好き。
      此れを超える織田信長モノは未だに無い。

    • 2018/06/03Posted by ブクログ

      評伝生々しい殺気が真骨頂

      2018/5/29付日本経済新聞 朝刊
       もう30年ほど前になるが、織田信長を描いた本紙朝刊の連載小説「下天は夢か」の取材で、雨中の高速道路を車で走ったときのことだ。前...

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    • 2011/08/23Posted by ブクログ

      終盤に向けてどんどん読むスピードが落ちていって、3巻と4巻は2回ずつ貸し出ししなおし。

      何が読みづらいって、方言がキツすぎて意味がわからないところ。
      ここまで方言にこだわる必要はないんじゃないの?
      ...

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