【最新刊】ガラスの仮面の告白

ガラスの仮面の告白

姫野カオルコ

462円(税込)
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    「男性と一式の寝具で寝て何もなかった数の世界一」というのが、もしギネス・ブックにあったら、載れるんじゃないかと思う。大学生時代など、いったい何人の男性と寝ただろう、グーグーと。杉村くんとも畑さんとも寺沢くんとも藤堂くんとも清水くんとも、私はセックスしていないキスもしていない。手も握り合っていない。彼らと私は、男と女ではなく、中性と中性のつきあいだった――。享楽の都TOKYOに上京した、夢多き乙女が綴る、孤独で切ないけれど、明るくって元気な物語。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • ガラスの仮面の告白 全 1 巻

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      ガラスの仮面の告白 全 1 巻

      462円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • ガラスの仮面の告白2014/10/01Posted by ブクログ

      姫野カオルコは昔読んだ「終業式」が好きで、その次に読んだ「整形美女」は内容は面白いんだけど文章が理屈っぽいのが嫌だった。
      この本は多分3冊目なんだけど、裏表紙に「明るくって元気なエッセイの数々。」とあ...

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    • ガラスの仮面の告白2014/03/12Posted by ブクログ

      姫野カオルコは面白い。30歳の頃の著者の告白本なのだけれども、家庭もちょっと変わっているし、処女であることを告白するのも変だし、街を歩けば変態に巡り会うというのも普通人ではまずあり得ない。読んでいるう...

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    • ガラスの仮面の告白2006/03/21Posted by ブクログ

      前中半は、上京してSM小説で団鬼六賞を受賞した等の「いきさつ」のお話が面白おかしく綴られている。
      後半の後半で、筆者に少し精神的変化があり、すこし壊れ状態となりつつも、すばらしいことを書いている。...

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