【最新刊】海嶺(下)

海嶺

著者:三浦綾子

682円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ゼネラル・パーマー号でマカオに送り届けられた岩松改め岩吉、久吉、音吉は、祖国の地を踏む日を待ち続けていた。彼らは日本で固く禁じられているキリスト教に出会い理解する中で、過去現在と自分たちを支えてくれた異国の人々の無償の愛に、心から感謝するのだった。そしてようやく日本を目前にする日がくるが、祖国は彼らに冷たすぎる仕打ちをした……。運命に翻弄される人間の真の強さを問う壮大な物語、涙の完結巻。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 海嶺 全 3 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      海嶺 全 3 巻

      2,134円(税込)
      21pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 1巻
      2012/09/19

      江戸時代の実話をもとにした漂流記。この時代の漂流はとても多かったそうです。国と国、人と人のつながりについて今だからこそ考えさせられる作品です。

      Posted by ブクログ
    • 2020/08/13

      日本の鎖国時代、船が遭難して危うく助かり外国を見てしまった船乗りや漁師はたくさんいたのだろう。

      ジョン万次郎は有名だが、この小説の主人公音吉も世界を見てしまったために日本に帰れなくなってしまう不幸を...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2021/01/17

      ひたすら長い航海や冒険が続く。言葉が分からないコミニュケーションの苦労…。報われるかどうか分からない長い旅。ハッピーエンドでもなく、読むのに苦労しましたが、自分が電車に揺られる長い時間と重ね合わせて読...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード