男と女とのことは、何があっても不思議はない

林真理子

506円(税込)

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    「恋のしたたかさにおいて、女は男の比ではない。なにしろ人生がかかっているから」「女のさようならは、命がけで言う。後戻りできないくらい強くはっきりと言う。それは新しい自分を発見するための意地である」――。恋愛、結婚、別れ、不倫、仕事、ファッション、ダイエット……。「私は何回生まれかわっても、いつも女に生まれてきたい」と語る著者が、小説やエッセイに残してきた宝石のような言葉を厳選収録。輝く人生を送りたい女性のための珠玉のフレーズ・セレクション。

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    レビュー

    • 2011/12/09Posted by ブクログ

      男と女にまつわるフレーズを小説やエッセイから集めた本。その時の状況によって心に残るフレーズは違う。だから、何回開いても面白い。
      『前に話したことがあるでしょう。恋はデザートみたいなものだって。それがな...

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    • 2013/03/01Posted by ブクログ

      林真理子の、エッセイ・小説から「恋愛」に関して書かれた「名言」を
      集めたセレクション本。

      美女入門シリーズかと思ったら、そういう本だったというオチ…(;゚∀゚)

      よくこれだけ、恋愛について語ってき...

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    • 2014/07/27Posted by ブクログ

      これもプレミアムカバーがかわいくて購入。エッセイかと思ったら、抜き出し系だったからちょっと残念だった。単なる集めて抜き出しの再録系はあまり読んでいてわくわくしない……でも林真理子さんの本読んだことなか...

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