兎の眼 (角川つばさ文庫)

作:灰谷健次郎 カバーイラスト:近藤勝也 本文イラスト:YUME

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    新任の小谷先生が受け持った1年生のクラスには、学校ではまったくしゃべらない少年、鉄三がいた。さらに、ちょっと変わった転校生・みな子も加わって、もう大変!みんなで悩みながら、「大切なモノ」を見つけていく子どもたちと先生の、感動の物語!【小学上級から★★★】

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    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      泣いた。
      膵臓食いに続き、またしても電車の中で、人様の前で涙。
      やーめーてーよー...いい話すぎるじゃんか。
      ほっこりというか、じんわりというか、心温まるいい話。

      どうだコノヤロ泣けるだろう、とグイ...

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    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      去年4年生の子たちが、1人が自発的に読んでから次々の借りて読んでいたもの。担任の先生の紹介?塾で???
      今の子たちでも読みやすいらしく、よく読んでいました。
      もう少し怖い話というイメージでしたが、改め...

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    • 2017/10/25Posted by ブクログ

      新人女性教師と子どもたち、とくに処理場にすむこどもたちとのこころの通い、こどもたちに慕われる足立先生。塵芥処理場。

      「美しくあるためには抵抗が必要」
      じぶんを見つけていったときにだんだん夫とすれ違っ...

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